現物株投資の方針①の続きです。
3.業績が上向き
⇒記念配などにより、一時的に配当率が良くなっている場合があります。
四季報で一読する程度ですが、業績が上向きになっていることを確認しています。
4.増配傾向である
⇒エクセルで過去10年の配当金を管理しています。
増配傾向になっている銘柄を優先的に買うようにしています。
5.PBRが1倍以下
⇒PBR1倍以下は一般的に割安状態になっている銘柄です。
特に最近では米イラン戦争により、半導体やAI株以外の銘柄の株価が下落傾向となり
戦争前にはPBR1倍以上となっていた銘柄が1倍割れになりました。
そこで買いを入れ、現在利益が出ています。
6.40万円以下で買える
⇒分散投資のためです。
7.自己資本比率が30%以上
⇒参考程度に見る程度ですが、30%より低い場合は他の銘柄よりも買いの優先度を低くしています。

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